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【超初心者向け】シマノリールの数字とアルファベットの意味と使い分け

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この記事のポイント

シマノ製リール名の末尾に付いてる、数字とアルファベットについて解説します。

結論を言うと、数字は「番手」アルファベットは「構造」を表しています。

本記事を参考に、自分の釣りスタイルに合ったリールを選びましょう。

はじめまして、小遣いアングラーのダミー(Fishing_Dammy)です。

リール名の末尾に必ず表示されている「数字」と「アルファベット」には意味があります。

数字は「番手」、アルファベットは「サイズや構造」を表し、使い分けが必要になるのです。

本記事で解かりやすく解説したいと思います。

これから釣りを始める人は「海釣り初心者が本当に必要な道具6つ」を参考にした方が有益です。

この記事で解かること
  • 数字とアルファベットの意味
  • 番手・アルファベット別の使い分け
記事内プロフィール
目次

数字が表すのは「番手」

数字は番手を表す

上写真のように、リールには必ず数字が表記されており、この数字は「番手」と言われ、リールのサイズを表します。

サイズの他に、番手が大きいほどパワーと糸巻き量が増えます。

この番手はランダムに付けられてる訳ではなく、決められた数字しか表記されません。

シマノのリールを例に見てみると、500番から始まり3000番以降は1000刻みで表記されます。

(例)シマノリール番手一覧

  • 500番
  • 1000番
  • 2000番
  • 2500番
  • 3000番
  • 4000番
  • 5000番
ダミー

調べた結果によると、30000番が最大の番手だと思います。

自身の釣りスタイルに合った番手の選び方を次にまとめます。

番手の使い分け

番手は狙う魚種、釣りをする場所によって使い分けが必要になります。

今回は解りやすく「釣りをする場所」で分類し、それぞれ適した番手をご紹介します。

漁港・堤防

小型~中型魚がメインの漁港・堤防では、2500番以下のリールが良いでしょう。

もしも大型が釣れた場合に備えて、大きくても3000番のリールが使いやすいです。

サーフ

中型~大型魚が釣れるサーフでは、3000番以上のリールが良いでしょう。

おすすめは4000番で、バランス良く対応する事ができます。

ほぼ大型魚がメインの磯では、4000番以上のリールが良いでしょう。

パワーが求められる磯での釣りは、3000番以下だと難易度が高すぎます。

船 (沖)

大型~超大型魚がメインの船釣りでは、5000番以上のリールが良いでしょう。

ターゲットによっては、巻き上げを電動で行う「電動リール」が必要になってきます。

大型魚になるほど、針に掛かってから遠くへ逃げるパワーがあります。

少ない糸巻き量だと足りなくなるので、大型魚が釣れる場所では必然的に大きい番手が必要になるのです。

アルファベットが表すのは「構造」

アルファベットは構造を表す

数字の次にアルファベットが付いているリールがあります。

このアルファベットは「リールの構造」を表し、より細かく使い分け出来るようになっています。

シマノのリールを例に見ると、下のアルファベットが挙げられます。

(例)シマノのリールアルファベット一覧

  • C (コンパクトボディ)
  • PG (パワーギヤ)
  • MG (ミディアムギヤ)
  • HG (ハイギヤ)
  • XG (エクストラハイギヤ)
  • M (ミディアムスプール)
  • S (シャロースプール)
  • DH (ダブルハンドル)

これだけ覚えれば不自由はありませんが、より詳しく知りたい方は公式HPを参考にすると良いでしょう。

アルファベットの特徴と使い分け

アルファベットに関しては、そこまで使い分けは必要ありません。

番手で使い分けが決まれば、アルファベットは自分の使いやすい物を選ぶと良いでしょう。

アルファベットの特徴を下記にまとめます。

C (コンパクトボディ)

リール本体のサイズが、前の番手と同じ大きさのリールです。

C3000なら、2500と同じ大きさのリールになります。

PG (パワーギヤ)

力強い巻き上げが可能ですが、巻き上げ速度は遅いです。

MG (ミディアムギヤ)

PGより力強く、巻き上げ速度も上がります。

しかし、巻き上げ感は重くなります。

HG (ハイギヤ)

MGより力強く、巻き上げ速度も上がります。

しかし、巻き上げ感はさらに重くなります。

XG (エクストラハイギヤ)

ギヤの中で最も力強く、HGより高速巻き上げが可能です。

しかし、巻き上げ感は最も重いです。

M (ミディアムスプール)

スプールの溝がノーマルに比べ、浅い構造になっています。

細いラインを無駄なく巻く場合に便利です。

S (シャロースプール)

スプールの溝が浅い構造になっています。

極細のラインを無駄なく巻く場合に便利です。

DH (ダブルハンドル)

リールのハンドルが2つある構造になっています。

ダミー

正直、ダブルハンドルの恩恵は解りません…

漁港・堤防でのサビキ釣りには小さく軽いリールを、サーフから大物を狙うならパワーがあるリールを選びましょう。

これから釣りを始める人は、「初心者が本当に必要な道具6つ」を参考にした方が良いです。

リール末尾の数字とアルファベットのまとめ

まとめ2

リールの末尾に必ず表示されている数字とアルファベットについて解説しました。

数字は「番手」と言われ、リール本体のサイズを表します。

番手別使い分け一覧表

スクロールできます
番手適した場所おすすめのリール
3000以下漁港や堤防から小型~中型魚をメインに釣る際におすすめ。シマノネクサーブ2500
シマノネクサーブ2500
3000~4000サーフや磯から中型~大型魚をメインに釣る際におすすめ。シマノヴァンフォード4000
シマノヴァンフォード4000XG
5000以上船から大型魚をメインに釣る際におすすめ。シマノツインパワー5000
シマノツインパワー5000XG
画像引用:楽天市場(画像はリンク)

また、アルファベットはリールの「構造」を表すので、自分に合ったリールを選ぶようにしましょう。

これから釣りを始める人は、「海釣り初心者が本当に必要な道具6つ」を参考にすると良いです。

最後までご高覧いただき、ありがとうございました。

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