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トレブルフックの交換は超簡単!?を写真付きで解かり易く解説

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初心者が悩むトレブルフックの交換方法についてまとめます。

フックは消耗品なので、定期的な交換が必要になります。

実は簡単な交換方法を写真多めで解説してますので、参考にしてみて下さい。

ルアーフィッシングに必須のルアーですが、トレブルフックの交換は避けて通れません。

しかし、いざ交換となると戸惑ってしまいます。 

タコポン

トレブルフックの交換方法ってあるの?

この様な疑問を解決していきましょう。

この記事を書いた人
  • 生まれも育ちも静岡県です。
  • 少ない小遣いで釣りを楽しんでます。
  • 面倒嫌いですが、几帳面な性格です。

この記事で解決できる事
  • 交換する前に準備する物
  • トレブルフックの交換方法
  • 注意すべき点
目次

トレブルフックを交換する方法

方法

初めにトレブルフック交換の大枠手順を見て行きましょう。

STEP
トレブルフックをルアーから外す

スプリットリングプライヤーを使おう

STEP
トレブルフックをケースから取り出す

フックのサイズに注意

STEP
トレブルフックをルアーへ取り付ける

スプリットリングプライヤーを使おう

ざっくりこんな感じで、外して付けるだけです。

また、交換する際に便利な道具も紹介していきますので最後までご高覧下さい。

トレブルフック交換前の準備

交換する前に、下記の道具を準備しましょう。

交換をスムーズにするだけでなく、安全に作業する事が出来ます。

スプリットリングプライヤー

スプリットリングプライヤー
実際に使用してます…。

ルアーとトレブルフックを連結しているリングを『スプリットリング』と言います。

このリングからトレブルフックを付け外しする際にあると便利です。

ピンキリですが長く使いたい方は防錆加工の物を選びましょう。

\錆びにくい加工で長持ち/

ダミー

実際に使用してますが、不満は無し。

トレブルフック

トレブルフック(スティンガー)

色々な種類があって悩むと思いますが、下記のフックで良いと思います。

実際に使用した感じは錆びないし、長持ちする印象です。

\錆に強い最強フック/

トレブルフック交換方法を写真付きで解説

いよいよ交換していきます。前述した大枠手順に沿ってやっていきましょう。

今回交換するルアーは、こちらのシングルフックになってしまったルアーです。

交換するルアー

リアフックは吹っ飛び、無くなってます(笑)

トレブルフックをルアーから外す

スプリットリングプライヤーを使用し、安全に作業を進めます。

スプリットリングを開く

スプリットリングを開く

スプリットリングプライヤーの先端をスプリットリングに挟みます。

次のステップでフックを外し易いようにリングの終端付近で挟みます。

トレブルフックを通す

トレブルフックを通す

開いたスプリットリングにトレブルフックを通します。

通す際は針先に注意しましょう。

スプリットリングを回す

スプリットリングを回す

スプリットリングプライヤーを離し、上写真の状態でリングを回していきます。

トレブルフックを持ってリングを回していきます。

フック取り外し完了

フック取り外し完了

リングからトレブルフックが外れました。

外したフックは針先に注意しましょう。

トレブルフックをケースから取り出す

スポンジに食い込んだフックを取り出す際もコツさえ掴めば楽に取り出せます。

以下の手順で安全に取り出せると思います。是非、実践してみて下さい。

右下のフックから取り出す

右下のフックから取り出す

右利きの方は右から、左利きの方は左から取り出します。

そうする事で、針が手に刺さるリスクを防止出来ます。

フックを起こしていく

フックを起こしていく

トレブルフックの『アイ』を持ち、ゆっくりとフックを起こしていきます。

フックを垂直に立てる

フックを立てる

写真の様に垂直にフックを立てます。

スポンジから取り出す

スポンジからフックを取り出す

最後にアイをつまんでフックを取り出しましょう。

これでケースからの取り出しは完了です。

トレブルフックをルアーへ取り付ける

最後にルアーへトレブルフックを取り付けて交換作業が完了します。

取り外しの作業と逆の手順で行っていきます。

力を入れる作業がある為、フックが手に刺さらない様に慎重に行いましょう。

スプリットリングにフックを入れる

スプリットリングにフックを入れる

スプリットリングプライヤーを使用し、フックをリングに入れます。

針先に注意し、作業しましょう。

スプリットリングを回して取り付ける

リングを回して取り付ける

フックを手で持ち、リングを回すイメージで取付けて行きます。

トレブルフック交換作業の完了

交換作業の完了

これで交換作業の完了です。

フロントフックだけだったルアーもご覧の通り、リアフックを取付け生き返りました。

注意すべき事

トレブルフックの交換と言う事で、針が手に刺さるリスクがあります。

紹介したスプリットリングプライヤーを使用し、リスク回避をしましょう。

ダミー

針が手に刺さった後の病院代の方が高いです。

また、取り付ける針の大きさに注意し、やり直す事のない様にしましょう。

まとめ

まとめ

初めて交換する時、意外と手順が解からなかったりするフックの交換。

写真付きで解り易くまとめてみました。

針が手に刺さるリスクを回避する為にもプライヤーの使用をオススメします。

\安価な物でも十分な機能/

交換するトレブルフックに悩んでいる様であれば、個人的にスティンガーがオススメです。

\錆に強くて長寿命/

手順書になれるように写真多めで解説してきました。

トレブルフックの交換に悩んでいた方の一助になれば幸いです。

最後までご高覧頂きありがとうございました。

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