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『シンキングミノー』と『フローティングミノー』の違いと使い分け

フローティングとシンキングの違いTOP
ざっくり記事をまとめる

知ってそうで知らないシンキングミノーとフローティングミノーの違いについてまとめます。

それぞれの特徴と使い分けについてもご紹介。

実は狙う魚種によって使い分けると釣果が変わったりするので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ミノーには『シンキング』『フローティング』があります。

名前や特徴が違うのは解かると思いますが、ちゃんと使い分けられてますか?

ダミー

初心者の方は何となく
知っている状態では?

狙う魚や状況に応じて使い分ける事が出来るので、一緒に確認していきましょう。

この記事を書いた人
  • 生まれも育ちも静岡県です。
  • 少ない小遣いで釣りを楽しんでます。
  • 面倒嫌いですが、几帳面な性格です。

この記事で解決できる事
  •  シンキングミノーの特徴
  •  フローティングミノーの特徴
  •  それぞれの使い分け
  •  それぞれで狙える魚種と釣法
目次

そもそもミノーって何?

ミノーとは?

ミノーは魚の姿に似せたルアーで、先端にリップ(透明なプラスチックを含む樹脂)が付いたルアーです。

アメリカ発祥と聞いた事はあり、当時は木製で作られていたようです。

そして、科学が発達し安くて加工し易いプラスチック製へと変貌を遂げたのです。

ミノーの基本は水に浮かぶ性質を持っています。

フローティングミノー

フローティングミノー

先に『フローティングミノー(浮くミノー)』についてまとめて行きます。

前述の通りミノーの特性そのもの(浮くミノー)なので、THEミノーと言えるでしょう。

特徴

どのような特徴があるのでしょうか?

調べた結果に個人的な見解を織り交ぜながらご紹介して行きます。

水に浮かぶ

言わずもがな浮かびますよね。

『フローティング=浮かぶ』の意味なので少しググれば誰でも解ります(笑)

高波に弱い

高波

水に浮くので、高波などの海が荒れている日は影響を受けてしまいます。

また、仮に魚が掛かったとしても高波の影響でラインが弛み、感覚が手元まで伝わらずフッキングミスからのバラしなんて事にもなりかねません。

飛距離が出にくい

魚を釣る際にどれほどの範囲を探れるか?飛距離が重要になってきます。

しかし、このフローティングは飛距離が出にくいです。

シンキングと投げ比べると1発で解かるほど変わってきます。

タコポン

風の抵抗を受けやすいんだね。

ダミー

そうなんです。
強風との相性は最悪です。

使い時

これらの特徴を考慮した上で、いったい何処で?いつ?使えばいいのでしょうか。

比較的穏やかな波と風の時

穏やかな波と風

これらの影響を受けやすいのであれば、それを避ける他ありません。

まったく使えない訳ではありませんが、釣り日和の日は最高の状態で使えると言う事になります。

遠浅サーフの時

水に浮かんで、巻くと沈む性質を最大限生かせる環境が『水深が浅い場所』だと思います。

釣り初心者は遠浅サーフで釣りをすると根掛かりの可能性が高まります。

しかし、巻きを止めると浮き上がる性質の為、根掛かりする心配が無くなるでしょう。

初心者の人は安心して使用できます。

狙える魚種

水面直下(表層)から中層を回遊している魚や、浅い場所に居る魚に効果的だと思われます。

代表的なところで言うと『シーバス』『ワカシ・イナダ』『ヒラメ』が挙げられます。

\シーバスにオススメ/

\ヒラメにオススメ/

巻いて沈めて、巻きを止めて浮かせての繰り返しで魚にアピールしましょう。

ダミー

ヒラメは釣り人の憧れですね。

シンキングミノー

sinking-minnow

続いて『シンキングミノー』についてまとめて行きましょう。

特徴

沈むことでどの様な特徴が生まれるのか?

こちらも調べた結果に個人的な見解を織り交ぜながらご紹介して行きます。

水に沈む

シンキングミノーは水に沈みます。『シンキング=沈む』と言う意味だからです。

浮かぶミノーを沈めるために重りが内蔵されています。

フローティングとシンキングを持ち比べるとシンキングの方が重く感じるはずです。

沈む際に左右に揺れる

沈む際にもユラユラと体を揺らして沈んで行くため、周囲の魚にアピールできる様になっています。

キラキラとした装飾が施されていれば太陽光が反射し、より広範囲へのアピールが可能な事と思います。

よく飛ぶ

フローティングとは反対に風の影響を受けにくい…。

いや、影響を受けているが重いからそれを感じないと言った方が正しいかもしれません。

とは言え、メタルジグの飛距離には敵いません。

狙える層に限りが無い

海底の魚

フローティングとは違い沈むため、海底ギリギリまで探れます。

巻き上げて表層を泳がせる事も可能なので、海底から表層まで全ての水深を狙えます。

使い時

フローティングとは真逆のシンキングはどの様な状況で使えば良いのでしょうか?

広範囲で魚にアピールしたい時

飛距離が出るので遠くまで飛ばせますが、向かい風か追い風かで状況は変わります。

ミノーは他のルアーに比べ大きく作られているのでアピールする力、つまり目立たせる能力が高いです。

このアピール力が高いルアーを遠投する事が出来るので広範囲に渡って魚に発見されやすい状況を生み出せると言う事になります。

大きなフォルム+遠投性能+沈む際のアクションでアピール力では文句なしと言えるでしょう。

ダミー

フローティングでは
不可能ですね。

海底付近の魚を狙いたい時

海底まで沈んでくれるので、海底付近の魚を狙う時に使えます。

しかし、潮の流れが穏やかな領域で使用するようにしましょう。

ミノーはプラスチック製なので潮の流れには逆らう事が出来ず素直に流れて行きます。

ダミー

なかなか着底しないと思ったら
ただ流されているだけだった。
なんて事もありました。

潮の流れが速い時は、メタルジグを使う事をおすすめします。

狙える魚種

それこそ多種多様な魚が狙えます。根魚も狙う事が出来るでしょう。

\おすすめシンキングミノー/

ルアーにアクションを加えながらでも良し!

ただ巻きでも良し!色々なアクションで魚にアピールしてみましょう。

まとめ

まとめ

『シンキング』と『フローティング』の違いはいかがでしたでしょうか?

それぞれに役割があり、欠点もある。

だからこそ存在する相反する2種類のルアーと言う事が解りましたね。

フローティングミノー

  1. 浅いポイントで使い易い
  2. 表層を狙う際に効率が良い
  3. 根掛かりのリスクが無い

\シーバスに効果的/

シンキングミノー

  1. 巻き方でレンジの調整が可能
  2. 飛距離があるので広範囲にアピールできる
  3. 根掛かりのリスクがある

\色々な魚種に対応のルアー/

釣具店で買う時は、ケースに表記されている『S』『F』を探してみて下さい。

『S=シンキング』で『F=フローティング』の略です。

ダミー

訳も解らず違う種類を
買わない様に
ぜひ覚えておきましょう。

以上でミノーの『フローティングとシンキングの違い』について終わりたいと思います。

最後までご高覧頂き、ありがとうございました。

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