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【2021年の初釣行】第1ブレイクで反応あり!今年は何かある?

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こんにちは、小遣いアングラーのダミー(Fishing_Dammy)です。

2021年になり、私もルアー釣りを始めて今年で2年が経ちました。

とは言え、まだまだ初心者なのでTwitterのフォロワーさんに頼っていきたいと思います。

さて、今年の初釣行は元旦から行ってきました。

激渋が続く駿河湾ですが(私だけ…?)釣行回数や釣行時間を増やして、少しでもチャンスを増やしたいと思います。

ダミー

今年は趣味を存分に楽しむ年にします。

この記事を書いた人
  • 生まれも育ちも静岡県です。
  • 少ない小遣いで釣りを楽しんでます。
  • 面倒嫌いですが、几帳面な性格です。

目次

富士山は夏模様

見た事の無い富士山
雪が積もらない富士山

年が明けて季節で言うと真冬に当たる今日この頃。

昔から見慣れた富士山も今年は異常なのか今まで見た事の無い季節外れの外観。

生まれてから初めて見た光景に今年は何かあると確信したのであった。。

タコポン

プラス思考で良いと思うよ。

この時期の早起きはキツイ…

チャンスタイムの『朝マズメ』に釣りをするには早起きが必須です。

個人的に『夕マヅメ』の暗くなっていく状況変化より、『朝マヅメ』の朝日が昇って明るくなっていく状況変化の方が好きです。

でも、とにかく寒い。

ダミー

釣り人は辛いよ…。

朝5時出発

静かな道路

寒さに耐え家を出発したのは5時ごろです。当たり前の様に周りは暗く、日は昇っていません。

昼間は車通りが激しい道もガラッと静まり返っています。

少し急いで出てきたので、朝食を食べていません。運転中にお腹が空いてきたのでコンビニで弁当を買います。

とは言え、せっかく早起きをしておいて朝マヅメに間に合わないのはバカみたい。

コンビニの駐車場でゆっくり弁当を食べるスキは無いのだ!!

しかし、到着してみるとまだ余裕のよっちゃんだったので、ここで朝食タイム!!

孤独に冷め始めた『鳥飯弁当』を食べるよ…。。でも、何故かこの空間が好きな気がする。

車内で鳥飯弁当
案外、旨かった…

ご馳走さまでした。

釣行開始

コケない様に注意する

お腹が膨れて戦(いくさ)の準備が整った。いざ、出陣!!

ヘッドライトで足元を照らし、コケない様に暗闇を進む。

ダミー

過去にコケた衝撃で手首を負傷した経験があるので慎重になってます!

タコポン

転倒とは言え、重大事故になり兼ねないからね…。

ダミー

全国で一番多い労災も転倒なんだよね。

少し、脱線しました。話を戻しましょう!

第1ブレイクで反応あり

本当に釣行開始してから直ぐの出来事でした。

暗闇で先が全く見えない状況。ルアーを巻き取っていると表現した方が良い心積もりで油断してたその時…

グッ!!

っと引っ張られた。

暗闇の中で反応あり
暗くて全く解らないダメ写真
タコポン

暗すぎて写真が意味不…。

そのまま巻いていると直ぐにルアーを回収出来た事から第1ブレイクでの反応に間違いは無い。

ぬかった…。

完全に油断した事による判断の遅れがもたらした結果だった。

合わせる事が出来なかった後悔がそのあと数分続いたんだな。

ダミー

釣りは最後まで気が抜けないんだな…

日の出

太陽が昇り始める
神秘的な瞬間

第1ブレイクでの反応を確認してから約40分が経った頃、ようやく太陽もやる気を出し昇り始めた。

暗明るい?明暗い?ちょうどこの時間の空は神秘的で、、良いよね。

相変わらず1回目の反応から全く反応が無くなってしまっていた。これはもう…!?

釣れない時はルアーチェンジ

早起きは三文の徳
釣れなくても、この光景でチャラ?

完全に太陽が姿を現し、海面に日の光がチラつく。

この光景も正に『早起きは三文の徳』と言えるほどの綺麗な光景だ。

釣り雑誌などで目にした事があり、何故か理由までは解らないがマヅメ時は赤金が有効らしい。

ルアーチェンジは何回かしたが、朝マヅメと赤金が有効の揃った状況で改めてルアーチェンジを試みる。

使うルアーは「飛び過ぎダニエル 40g (アカキン)」で、もちろん赤金だ。

こいつでもう少し粘ってみる事にした。

だらだら釣行は良くない!?

結果は、無反応。

釣行開始から3時間弱粘ったが、結局反応は1回だけだった。。

周りの釣り人もチラホラ帰り始めたかと思えば、いつの間にか自分の他に1人だけになっていた。

このままだらだら続けるのを辞めて、今日の釣行を終える事にした。

見切りを付け終わる

まあ、反応を確認できた事は良い収穫だから良しとしよう!

2021年初釣行のまとめ

まとめ

キャストしてから巻き取るまで気を抜くのは禁物だと身をもって感じた釣行だったな。。

魚は決して遠くに居るとは限らない。

第1ブレイクの、まさしく『灯台下暗し』の如く直ぐそこに居るかもしれないのだと学んだ釣行だった。

次回からは朝マヅメの釣行は勿論のこと、赤金を有効活用したりしてチャンスを増やす事に徹底して行きたいと思う。

まだまだ修行の身。学ぶことがてんこ盛りだぁ~。

ススキも修行の身
実るほど頭を垂れる稲穂かな
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